岐阜県 岐阜市 北一色2丁目7番15
診療時間:8:30-11:45/15:30-17:45
休診日:水曜午後、土曜午後、日曜、祝日
〜「一生、薬を飲み続けないといけないの?」と不安な方へ。当院は“本当の原因”を探る専門医です〜
健康診断で「血圧が高い」と指摘されたり、ご自宅の血圧計で赤いランプが点滅して、このページをご覧になっている方へ。
「病院に行ったら、すぐに強い薬を出されるのではないか…」
「一度飲み始めたら、もう一生やめられないのではないか…」
「塩分を取りすぎだと、先生に怒られそうで怖い…」
そんな不安から、つい受診を後回しにしていませんか?
よしの内科クリニックの方針は明確です。
私たちは、患者さんを頭ごなしに怒ったり、すぐに薬を押し付けたりすることは絶対にありません。
高血圧の治療で最も大切なのは、ただ数値を下げることではなく、あなたの血圧が「なぜ上がっているのか」という根本的な原因を見つけ出すことです。
内分泌(ホルモン)代謝の専門医として、あなたに本当に薬が必要なのか、それとも別の治療法があるのかを、的確に見極めます。
どうぞ安心してご相談ください。
「病院で血圧を測ると、いつもより高く出てしまう」
「家で測ると正常なのに、先生の前だとドキドキして上がってしまう」
そんなご経験はありませんか?
これは「白衣高血圧」と呼ばれ、決して珍しいことではありません。
当院では、診察室で測った1回の高い数値だけで「はい、高血圧ですね。お薬を出しましょう」と安易に薬を処方することはありません。
私たちが本当に信頼し、治療の必要性を判断する基準は「ご自宅でリラックスして測った血圧(家庭血圧)」です。
まずは数日間、ご自宅で朝と夜に血圧を測っていただき、そのノート(血圧手帳)を一緒に見ながら、「本当に今、お薬を始めるべきか」を慎重に検討します。
無理な投薬を避けるための、私とあなたの大切なお約束です。
腎臓の上にある「副腎(ふくじん)」という小さな臓器から、血圧を上げるホルモン(アルドステロン)が過剰に分泌されてしまう病気です。
体の中に塩分をため込むスイッチが入りっぱなしになるため、いくら減塩したり、普通の降圧薬を飲んだりしても血圧が下がりません。
血液検査でこのホルモン異常を見つけ出し、適切な治療(専用のお薬や手術など)を行えば、長年悩んでいた高血圧がスッと治るケースが多々あります。
ご家族から「寝ている時にいびきが止まっている」と指摘されたことはありませんか?
睡眠中に呼吸が止まると、体は深刻な酸欠状態に陥ります。
すると、脳が「危険だ!」とパニックを起こし、無理やり全身に血液を送ろうとして夜間から早朝にかけて急激に血圧を上げてしまいます。
この場合、血圧の薬を増やすのではなく、「睡眠時無呼吸症候群の治療(CPAP療法など)」を行うことで、嘘のように血圧が正常化します。当院では、この睡眠時無呼吸症候群の検査・治療も専門的に行っております。
「ただ薬を増やす」のではなく「根本原因を叩く」。
これが専門医のアプローチです。
「血圧が高くても、頭も痛くないし、どこも悪くないから大丈夫」
そう思われるかもしれません。
しかし、高血圧は別名「サイレントキラー(静かなる殺し屋)」と呼ばれています。
血管を「庭に水を撒くホース」に例えてみてください。
毎日毎日、ものすごい水圧(高い血圧)で水を流し続けていたらどうなるでしょうか?
ホースは少しずつ傷み、硬くなり、やがてヒビが入ったり破裂したりしてしまいます。
これが人間の体の中で起きるのが「動脈硬化」です。
ある日突然、脳の血管が破裂すれば「脳出血」、心臓の血管が詰まれば「心筋梗塞」となり、命に関わったり、重い後遺症が残ったりします。
私たちが「血圧をコントロールしましょう」と口酸っぱくお伝えするのは、この「ある日突然やってくる悲劇」から、あなたとご家族をお守りしたいからです。
「できれば薬は飲みたくない。まずは自力で頑張ってみたい」
そんな前向きな方のために、日々の生活で取り入れやすい血圧対策のポイントを動画で分かりやすく解説しました。
「減塩って具体的にどうすればいいの?」
「どんな運動が効果的?」といった疑問に、具体的な生活シーン(ラーメンのスープを残すなど)に落とし込んでお話ししています。
ぜひご覧ください。
当院では、患者さんに安心して治療を続けていただくために、以下の3つをお約束しています。
1.絶対に怒りません、責めません
「ついお酒を飲みすぎた」「しょっぱいものを食べてしまった」。
そんな時も、頭ごなしに怒ることはありません。完璧な人間はいません。
一緒に「どうすれば無理なく続けられるか」を考えましょう。
2.薬は「最小限」にとどめます
家庭血圧の記録をしっかりと確認し、本当に必要な時だけ、あなたに一番合ったお薬を最小限の量で処方します。不要な薬を漫然と出し続けることはありません。
3.お薬の「卒業(減薬)」を目指します
生活習慣が改善したり、体重が落ちたりして血圧が安定してくれば、お薬を減らし、最終的にはやめる(卒業する)ことも十分に可能です。
治療開始の初日から、一緒にそこを目標にして伴走します。
高血圧の治療は、マラソンのようなものです。
短距離走のように一気に数値を下げて終わりではなく、ご自身のペースで、長く安全に走り続けることが大切です。
途中で息切れしそうな時は、私たちがしっかりとサポートします。
まずは、ご自宅で測った「血圧のメモ」だけを持って、お気軽にお話ししにいらしてください。
「自分の血圧が高い本当の原因は何だろう?」と、一緒に謎解きをするような気持ちでご来院いただければ嬉しいです。
診療科目
糖尿病内科・内分泌内科・内科
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 8:30~11:45 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 休 |
| 15:30~17:45 | ○ | ○ | 休 | ○ | ○ | 休 | 休 |
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お車でお越しの場合: 岐阜競輪場東へ300M
JRでお越しの場合:長森駅から北へ1.9K
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