よしの内科クリニック

岐阜県岐阜市北一色2-7-15
電話 058-248-7811
診療時間:8:30-12:00/15:30-18:00
休診日:水曜午後、土曜午後、日曜、祝日

 🦋甲状腺外来(内分泌内科)

〜その不調や首の腫れ、専門医が「即日エコー」で診断します〜

・なんとなく調子が悪い…

・健康診断で首が腫れていると言われた

当院へは、このような主に2つのタイプの方が来院されます。

あなたはどちらに当てはまりますか?

自分の甲状腺を指で指し示す女性

【タイプA】 健康診断で指摘された方

〜「甲状腺が腫れている」と言われた方へ〜

健康診断や人間ドックで、
・「甲状腺腫大(こうじょうせんしゅだい)」「甲状腺腫瘤(しゅりゅう)」と書かれた
・首の太さがなんとなく気になる
・「要精密検査」と言われたが、どこに行けばいいか分からない

「痛みも自覚症状もないのに、なぜ?」
「がん(悪性)だったらどうしよう…」

そんな不安をお持ちかと思いますが、まずは落ち着いてください。
甲状腺の腫れの多くは、「良性」や「薬で治療できるもの」。
しかし、放置してよいかどうかは、専門医による「エコー検査」で見なければ分かりません。

👉当院ならその場で「エコー検査」を行います

大きな病院へ行くと、検査だけで1日かかり、結果はまた後日…ということも少なくありません。
当院では、内分泌専門医が診察時にエコー検査を行い、「今のあなたの首の状態」を画像でお見せしながら解説します。
「良性か悪性か」
「治療が必要か」
「精密検査が必要なレベルか?」

「なんだ、心配して損した」と安心して帰られる方がほとんどです。
怖がらずに、健診結果を持ってご来院ください。

自分の甲状腺を指で指し示す女性

【タイプB】 原因不明の不調がある方

〜「だるい・動悸がする・痩せない」その不調、ホルモンのせいかもしれません〜

「最近、急に疲れやすくなった」
「更年期かな?と思っていたけれど、長引いている」

もしそんなお悩みがある方
👉それは「甲状腺(こうじょうせん)」の病気かもしれません。

甲状腺の病気は、20代〜60代の女性に非常に多い病気ですが、一般的な血液検査では見過ごされがちで、「うつ病」や「更年期障害」、「単なる老化」と間違われてしまうことが少なくありません。

当院の院長は、日本内科学会認定の**「内分泌代謝専門医(ホルモンの専門家)」**です。
うつ病や更年期障害と間違われやすいですが、血液検査ですぐに分かります。

適切な薬を飲めば、嘘のように元気になることが多い病気です。

  • ホルモン不足(橋本病など)
  • ✅からだがだるい
  • ✅皮膚が乾燥してカサカサする
  • ✅むくみがある、体重増加
  • ✅寒がり、冷え性
  • ✅コレステロールが高い
  • ✅便秘がちである
  • ✅抜け毛がふえ、髪・眉がうすくなった
  • ✅首がはれている
  • ホルモン過剰(バセドウ病など)
  • ✅首が腫れているあるいは痛い
  • ✅暑がり、汗かき
  • ✅動悸や息切れがある
  • ✅イライラしたりおこりっぽくなった
  • ✅食欲はあるのに体重が増えない
  • ✅手足が震える
  • ✅目つきがきつく眼球がでてきた
  • ✅コレステロールが低い
甲状腺超音波検査を受ける女性

■当院の甲状腺診療の特徴

① 専門医による「エコー(超音波)検査」

甲状腺の大きさや、しこり(腫瘍)の有無を調べるには、エコー検査が不可欠です。

当院では、首元にゼリーを塗って専用の機械を当てるだけの、痛みのない検査を行っています。

「がん(悪性腫瘍)」かどうかの判断も、専門医が画像を見て診断します。

(※服装は、首元が開きやすいものでお越しいただくとスムーズです)

② 患者さんに合わせた治療

薬物療法: 飲み薬でホルモンの量を調整します。定期的に血液検査を行い、最適な量を見極めます。

経過観察: 良性のしこりや、ホルモン値が正常な場合は、無理に薬を使わず定期チェックで様子を見ます。

連携: 手術が必要な場合や、精密検査が必要な場合は、適切な専門病院へスムーズにご紹介します。

橋本病(甲状腺機能低下)の症状を呈する女性

■橋本病(ホルモンが足りなくなる病気)

慢性甲状腺炎とも呼ばれます。

成人女性の10人に1人が持つとも言われる、非常に身近な病気です。

甲状腺機能が低下すると、代謝が落ちて肥満、むくみ、抜け毛の原因になったり、元気がなくなったりします。

治療: ホルモンが不足している場合のみ、飲み薬(チラージン)で不足分を補います。

バセドウ病(甲状腺機能亢進)の症状を呈する女性

■バセドウ病(ホルモンが出すぎる病気)

新陳代謝が異常に活発になり、体が常に全力疾走しているような状態になります。

イライラの原因や情緒不安定になることもあります。

心臓に負担がかかるため、早めの治療が必要です。

治療: 飲み薬(メルカゾールなど)でホルモンを抑えます。

甲状腺を手で押さえている女性

■ 甲状腺腫瘍(首のしこり)

「しこりがある=がん」ではありません。実は、甲状腺のしこりの多くは「良性」です。

しかし、中には悪性のものも隠れているため、「自己判断で放置しないこと」が最も重要です。

エコー検査で良性・悪性を判断し、必要であれば精密検査ができる病院へ紹介します。

妊娠女性と甲状腺の病気

■ ライフステージと甲状腺(妊娠・出産)

「妊娠を希望されている方」「妊娠中の方」へ
甲状腺ホルモンは、赤ちゃんの成長や知能発達にとって非常に重要な役割を果たします。
もしホルモンの値に異常があると、妊娠しにくかったり、流産のリスクが高まったりすることがあります。

これから妊娠を希望される方:
事前に一度、甲状腺のチェックを受けることを強くお勧めします。

現在治療中の方:
妊娠中は薬の量を調整する必要があります。自己判断で薬を止めず、必ず主治医にご相談ください。当院では、妊娠中でも安全に飲めるお薬を処方し、元気な赤ちゃんの出産をサポートします。

Q1. エコー検査は痛いですか?
A1: 全く痛みはありません。首にゼリーを塗って、超音波の機械を優しく当てるだけです。レントゲンと違って放射線の被曝もないため、妊婦さんでも安心して受けていただけます。
Q2: 食事で気をつけることはありますか?
A2: 日本人の通常の食生活であれば、過剰に気にする必要はありません。ただし、昆布やイソジン(うがい薬)など、ヨードを極端に多く含むものを毎日大量に摂取するのは避けたほうが良い場合があります。詳しくは診察時にご相談ください。
Q3: どのくらいの頻度で通院が必要ですか?
A3: 状態によりますが、数値が安定していれば1〜2ヶ月に1回程度の通院で済むことがほとんどです。お仕事や生活スタイルに合わせて調整します。

よしの内科クリニック

診療科目
糖尿病内科・内分泌内科・内科

診療時間

診療時間
8:30~11:45
15:30~17:45

祝日休診

診療カレンダー

よしの内科クリニックへのアクセス地図

交通(長森西小学校北200M)

バスでお越しの場合:東興町バス停から南へ徒歩3分
お車でお越しの場合: 岐阜競輪場東へ300M
JRでお越しの場合:長森駅から北へ1.9K

よしの内科クリニックへの来院

 岐阜市、各務原市、羽島市、羽島郡、岐南町、笠松町、山県市、可児市、関市、本巣市、瑞穂市、揖斐郡、大垣市、郡上市、下呂市、恵那市、一宮市、犬山市、名古屋市、滋賀県などに お住まいの方にご来院いただいております